青い流星 C改

主に喜多見と久川と氏家の担当をしています

キハ150 0番台 苗穂所属車

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先日キハ182-512をプラレールひろばinさっぽろ向けの新作と題していましたが、ホントはこっちがさっぽろ向けの本命の新作で、182はついでです。ポケモントレインのキハ100をベースに、側面をカッティングマシンで切り出したプラ板に置き換え、顔はやはさんにより原型が作られ、名誉会長さんによりレジン複製がされました。150の作例自体は、非プラレーラーの野氏の富良野線があり、現物をやはさんが持っていたので、それの寸法を参考にしつつ、ポケトレの車体に合うようアレンジを加えています。

 

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10月初めくらいの府中にてやはさんから依頼を受け、その日のうちに(正確には日付超え後の未明)側面が完成。同じ頃には、顔の製作も進んでおり、次の日の昼には顔の型も完成しているという何ともスピーディーな作業でした。

 

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1両目に関してだけいえば、2日で工程の3分の1は終わってたと思います。府中の翌日に、顔は2両分受け取ったので、その後2両目も着工。ホントはさっぽろまでに261でも作ろうかとちょくちょく進めてましたが、作例のある261は10月中の完成は諦め、さっぽろまでの僅かな期間に無理せず150を完成出来るよう他の車両にはなるべく手を出さないようにしました。

 

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しかし、思いの外早く完成しそうだったので、同じ塗料で塗れそうなキハ183に手をつけてしまいました。結局とかち色で塗ったので、青と紫は別工程になってしまい本末転倒な結果になりましたが、無事どちらも完成したのでよしとします。

 

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塗装は、タミヤAS-20インシグニアホワイトを地色に、緑は蛍光グリーンとルマングリーンを、青はスカイブルー、ミディアムブルー、キャラクターブルーを適当に混ぜた気がしますが、よく覚えてません。

 

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とりあえず車体が完成すれば万々歳なので、スカートは付けなくてもいいとは言われてましたが、これと182以外は完成させる気がなく、気持ち的に余裕があったり、やっぱあった方が格好良くない?と思ったのもあって、プラ棒とプラ板を使ってスカートとダミー自連を製作。新メカシャーシのネジ受けにつけることにより、車体が完成してからでも、車体に傷をつけずに作ることができました。

ただ一つ、自室で複製する設備が整ってなかったので、名誉会長さんにAU26クーラーの複製を依頼。北海道で載っけて完成させようとしましたが、会長さんがそれを忘れてきてしまったことにより、さっぽろでの完成とはなりませんでした。公開中はクーラーのないまま走っていましたが、広い会場で走らせても遠目ではわからなかったので気にしません。(画像なし)

1週間後に物を受け取り、最終的にAU26が載って完成したのは、さっぽろの9日後でした。