青い流星 C改

主に喜多見と久川と氏家の担当をしています

四国旅行0日目〜1日目 2019.9.13-14


結論からいうと、昨年9月にバースデイきっぷを使って四国一周旅行してきました。

 

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行きは浜松町から夜行バスに乗る予定でしたが、同行者の砂川は遅延により渋谷から乗り込んできました。渋谷に停まらない便だったら詰んでましたね。#砂川トラブル

画像は浜松町のバスターミナルでトレーニングウェアを仕立ててるとこをスクショしたものです。たった1人の衣装を仕立てるのに数十分もかかってましたが、ただのフリーズだったらしく、再起動したら普通に出来てました。浜松町バスターミナルの待合室が中々えもい感じなので、興味がある方は赴いてみてください。

 

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何とか砂川と車内で合流し、最初の休憩所である足柄SAで下車。今回は徳島バスにお世話になりました。セレガで且つ一番後ろの席だったので、窓が途切れてて車窓は見にくかったですが、エクステリアデザインのためなら目を瞑ります。いや、瞑っていいのか…?

 

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宝塚辺りで目が覚め、明石海峡大橋を渡って本州にさよならした直後、淡路SAに入りました。淡路島初上陸です。この時点で30〜40分遅れてるらしくて割とピンチ。予定に間に合わなかったら間に合わなかったで何とかするしかないのでとりあえず徳島に着くまで待ちます。#砂川トラブル

 

 

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定刻より30分延くらいで徳島駅に着きました。次の列車までは10分は確保されたので一安心。切符買ったりしても多少時間はあったので、デレステAR起動して軽く1枚。1日目スタートです。

はーかわ

 

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時間はあるといいつつ時間はないので、徳島ではわちゃわちゃしてるうちに左の牟岐線海部行きに速攻で乗車。バスで着いてからあっという間にでしたが、ここから海部がとても長いです。

 

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2時間くらい掛かったものの、国鉄色のむろととすれ違った以外は特にイベントもなく海部に到着。途中から踏切が消えて分かりやすい鉄建公団区間になったのが面白かったですね。写真のトンネルは、海部名物の山が崩されてトンネルだけ残ったものです。世にも珍しい構造物ですね。山が先に崩されていたら、こうはならなかったでしょう。

 

海部からは、阿佐海岸鉄道に乗って2駅先の甲浦駅へ。甲浦は高知県ですが、高知側からは鉄道では辿り着けない中々の僻地です。といっても徳島側の鉄道も本数は多くないですが。

 

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甲浦で目に入った工事中の構造物。ご存知の方もいるかもしれませんが、阿佐海岸鉄道ではDMVを導入することになっており、その関連の工事と思われます。今春の改正で牟岐線との直通が無くなったみたいですが、DMVを見据えたものでしょうかね。

 

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甲浦で折り返し、2時間かけ再び徳島へ。海部からは案の定行きと同じ編成でした。

1日目午前中はダラダラ普通列車の旅でしたが、ここからバースデイきっぷの本領を発揮させていきます。

 

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高松まではうずしおで。狙ったとはいえ新型の2700系でテンション爆上がり。今まで振り子を効かせてる振り子車に乗ったことがなかったので、図らずとも人生初の振り子式車両乗車になりました。

 

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高松で多少乗り換え時間があったので、昼飯がてら名物の連絡船うどんを頂きました。所謂駅うどんになりますが、本場なだけあってい美味しいです。コシがある。

 

ここからはいしづちに乗車。GTOサイリスタ素子のインバータ制御の音や、宇多津での連結、130キロ走行、振り子等々を楽しみつつ、伊予西条までワープします。

 

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西条では、まず北館のDF50と0系の頭を観察。ここを象徴する並びって感じです。見れてよかった。DF50の機器室を覗くとMMBMがあったり、下廻りがELだったり、でも他のELと比べて車輪径が小さかったりと、時代は違えど同じ電気式のDF200と似たものを感じました。

 

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南館に移動し、まずは屋外の2代目フリーゲージトレインを観察。軸箱支持方式はお馴染み軸梁式ですが、軸箱周辺はかなりゴツゴツしてます。ヨーダンパが片側2本並列で付いてる点はE3などと共通ですが、目玉の軌間可変機構だったり、各センサー類が多い関係で新在直通車よりも台車が結構ごちゃごちゃしてます。気になる方は実際に見に行ってじっくり観察してみてください。

 

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屋内の保存車も中々です。みんな大好きキハ65や、DE10の1号機、岩見沢のC57といった車両から、各種信号機の展示まであります。行きたくなったら是非行ってみてください。四国は安い切符が多いので行くとき行くなら行くべき。

 

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西条から松山までは8600系のしおかぜ・いしづちで移動。未来的な音がすると思って調べたら、全密閉の6極モーターでした。松山についてしばらくすると、同じ線路に宇和海が入ってきて、早速名物の特急縦列停車を見ることができました。2000系より奥の方に特急色のEF65がいて微妙な気持ちになりました。ちなみに2020年3月のダイヤ改正により、松山貨物駅が新たに開業するため、現在の貨物取扱ホーム並びに松山駅での入換は廃止となるようです。見たい方はお早めに。

 

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松山駅から伊予鉄の軌道線に乗り、道後温泉へ向かいます。道後温泉駅前には、坊っちゃん列車が静態保存されてるかと思いきや、運用の間合いに専用の引き込み線に入り展示しているようです。とりあえず旅館へのチェックインを済ますべく徒歩で旅館へ向かいます。

 

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チェックインの際、旅館の人に夕飯と入浴を温泉方面で済ます旨を伝えると、道後温泉周辺まで車で送ってくださいました。ありがとうございました。

道後温泉本館は大規模修復中でカバーがかけられていました。写真の建物はよく覚えてませんが、本館の近くであることは確かです。

まずは飯を探してふらつきます。自分のワガママにより鯛めしを食べることにし、店を探します。

 

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とはいっても、ほぼ店は決まっています。以前松山空港のかどやで食べた鯛めしのリベンジを果たしたかったので、かどやにしました。そこそこの時間並びましたが、この店は確実なのと、以前は風邪でまともに味わえなかったというのもあり、並んででも食べることにしました。

言い表すなら高級なTKG。特製のだしが詰まったつゆに卵をとき、それと鯛の刺身や海藻などを絡めてごはんと頂きます。

1食1500円オーバーですが、その価値はある美味さなので、松山や宇和島に来た際は必ず食べてください。宇和島の駅前にはかどやの本店があるみたいです。

 

温泉は、本館は改装中で規模が狭くなっていて大混雑だったので、どちらかというと地元の銭湯として利用されることの多い椿の湯で入浴しました。道後温泉は熱かったです。

 

入浴を済ませた後は、観光商店街的なところを散策。柑橘専門店的なところの柑橘系の香りが凄かったです。ずっといたくなるような香りでした。喜多見柚

とりあえずオレンジジュースとゆず酒を購入し、宿に戻ります。

 

続く