青い流星 C改

主に喜多見と久川と氏家の担当をしています

おいでやす京都 プラレーラー大量発生前日編 2020.1.24夜-25

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タイトルの大部分はハジケレポートよりお借りしました。あと京都とありますがこの記事では京都は出てきません。

砂川トラベル佐渡のときに、砂川とらいぷらが「クモル見たいよね」って話をしてて、その時はまだ別にいいや程度だったんですが、数日で関西の電車見たい欲が増して、2月のライブへ行くルートも考えつつ1月の26日に京都鉄博に行こうか悩みました。

結局行くことになったのですが、出発の4日前にやはさんとなゆほで飯を食った帰りにサンライズを見送った際、サンライズに乗りたくなり、そのノリで岡山までのサンライズ瀬戸ノビノビ座席の空きを狙ってえきねっとで予約。前日と直前には出雲の方も空いてたことと、デレステでミス・フォーチュンのイベントをやってたことと、まだ初詣に行ってないこともあり、出雲の方に変えようかとも思いましたが、結局岡山へ行くことに。

出発直前に砂川とエンカウントし、2日後に会うと誓ってお別れ。

 

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岡山に着いたら速攻で一旦改札を出て、予約しておいた吉備なんとかパスを発券。その後伯備線の黄色い115に乗り込みます。次の駅で510の507号機が入換してました。どの500代もそうですが、地元で寝台や訓練で走ってたのを撮ってる思い出の機関車との再会に感動しましたが涙はこぼれませんでした。いい加減これもしっかり撮りたいです。

 

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倉敷から伯備線に入りますが、入ってすぐの清音で降車し、井原鉄道線に乗り換えて神辺まで乗車します。全体的に高架区間の多い公団線でした。車両に関しては見た目まんまキハ120ですが、そもそもキハ120に乗ったことがなかったので純正がどんなものかもわからず。

 

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神辺からは福塩線105系に乗ります。何もなければそのまま乗り続けて岡山まで戻る予定でしたが、福山の隣の東福山が貨物取扱駅なのを思い出して東福山で降車。

 

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通過貨物の本数も多かったので一応撮ったものの、ほとんど関東や東北線系統発着の列車だったようで、関東から通し牽引の210-100代しか撮れず。どうせなら300代とか510が撮りたかったですが何も調べてなかったのでしゃーなし。後は写真の66の貨物の到着と入換が見られた以外は特に収穫はありませんでした。KE72が繋がれてるところに高速貨物みを感じます。

 

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東福山から岡山は乗りたかった117に当たってラッキー。図らずとも3回JRの普通電車に乗って3回とも別形式に乗れました。反対側には湘南色の115が来てますが気にしません。

 

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岡山駅舎を撮り忘れたまま岡電を撮ったり乗ったり。乗ったのは城下の電停までですが。

岡電のMOMO、全く縁がないと見せかけて実は小学校の頃バリアフリーを題材にした発表でこれとエルガをテーマにしてたので、直接見たことも乗ったこともありませんでしたが割と思い入れのある車両です。結局乗るのはパスしましたが。往路は荒川線の昔のやつみたいな車両でした(適当)。

 

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今回の岡電の目当ては3007号。言わずもがな元東武日光軌道線100形です。3000形は一時は岡電の主力だったらしいですが、現在はこのKUROこと3007号と日光軌道カラーに復元された3005号のみ。3005は月1でしか動かないものの、こちらは関係なく走ってる模様。車内が改装されてるとはいえ、栃木人としては現役の日光軌道の車両に短時間の乗車とはいえ終始感動でした。これからも末永く走り続けて欲しいです。次回は第一土曜を狙って3005を見たいですね。この時点で再履修が確定していると思った方、一緒に岡山に行きませんか?

 

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宇都宮車両、現在の富士重工宇都宮…これも過去の名前でした。今はスバルですね。今度宇都宮ライトレールが出来ますが、車両は新潟トランシスで製造されるとのこと。宇都宮生まれの路面電車は貴重では?

 

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津山線の快速ことぶきに間に合うことがわかったのでどうせ岡山駅は帰りも寄るからってことで岡軌完乗はカットし、急いで9番ホームへ向かい、ヨンマルに乗り込みます。ここで出発を早めたことにより、この時点では予想出来なかった動きをすることになりますがそれは後述。岡山駅で乗る際危うく隣に停まってた吉備線と間違えるとこでした。単色化の弊害です。写真は津山到着後ですが、乗ってたヨンマルは写ってないです。

 

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30分早い列車が快速だったこともあり、予定より1時間近く早く津山に到着。飯をどうするか決めかねてましたが、駅前に名物ホルモンうどんののぼりを見かけたので、すかさず入店。津山ってホルモンうどんが名物なんですね。

+200円で定食にしたら、多く見えて食えるか不安でしたが、案外ペロリといけました。

味ですが、うどんをおかずにごはんが食えます。

 

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食べ終わったらローソンでトイレを済ましてから津山まなびの鉄道館へ入場。吉備の国パス提示で、岡山の観光地を紹介する漫画の小冊子が貰えますが、RAIL WARS!のストーリーが好きなら貰って損はない内容だと思います。

 

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ここの特徴として、展示車両がここ10年前後で廃車になったものが多いことが挙げられます。

 

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入場して気になったこれ、こんな貨車いたか?と思えばDD16のラッセルヘッドでした。再塗装のために配置が変わってるようで、ラッセルヘッドの妻面がよく見えました。

 

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津山といえばこの機関車。量産されず1両のみの製造に終わったDE50です。DD51はDML61を2基積みですが、このDE50は1基積みなもののDMP81とかいう国鉄形式エンジンでは最強を誇ったお化けエンジンを乗っけてます。ちなみに計画で終わったDF51は、DE10のDML61ZBベースのエンジンを搭載予定だったらしいので、仮にDF51が出てきたとしてもDMP81を搭載するのはDE50だけになってたみたいですね。

 

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砂丘のマークもあります。タブレットキャッチ失敗の動画が有名ですね。

館内散策中、片上鉄道に関する記述があり、そういえば片上の車両が展示してあんのってこの辺だったかな?と思って調べると、意外と近くなことが判明。バスの時間を調べたら、15分くらい後に出るようなので、ここで津山まなびの鉄道館を後にし、津山駅前へ急ぎます。

 

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何とかバスには間に合いました。およそ30分リーフサスのU代ブルリに揺られて旧吉ヶ原駅に到着。近いといっても津山駅からバスで30分のところ且つ本数も多くはなく、帰りの時間もらくに調べずに来てしまったので割と冒険した感はあります。とりあえず帰りのバスまでは時間があり且つ数パターンあるようで安心(?)。ただ岡山駅に戻れるかは怪しいです。

 

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駅舎内は当時のままでしょうか。雰囲気がかなり良いです。

 

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構内は旧客2両、気動車1両、トラ2両、ワムハチ1両と、バリエーションに富んだ保存車がいます。DD13は最近動いてないみたいですが、基本的に全て動態保存のようです。DCは、毎月第一土曜日に数百メートルのとこに新設された黄福柵原駅との間を往復するとのこと。次は動くときに訪れたいですね。

 

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駅舎と反対側には資料館があったり高瀬舟があったりナローの車が置いてあったり。写真のグランビー鉱車と日本輸送機のロコの他にもバテロコやバケットローダーがいます。

 

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資料館の脇っちょにも貨車が保存されてたり、ちょっとした物置みたいになってたりしてますが、そこに鉱車や自連が転がってたり。1/1モデラーの机の上のようです。

 

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資料館の裏の駐車場には津山駅からの路線に使われる中鉄北部バスのU代ブルリが2台いました。ちなみに奥は動態保存DCの車庫になっており、駅構内のとは別で2両停まってました。

 

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こちらは吉ヶ原駅の数百メートル柵原寄りにある黄福柵原駅。ここより更に1キロほどいったところにあった旧柵原駅の駅舎を模した形になっています。保存車の運転日は吉ヶ原とここを往復するようです。

 

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駅舎の更に柵原寄りには、旧客と日本輸送機製のDLがいました。この時点で、津山行きの最終バスの時間が迫っていましたが、更に40分ほど待てば、反対方向の終点の高下まで行けるバスが来て、そこから徒歩で少しいったとこのバス停で林野駅行きのバスに乗り継げることが判明。ただ乗り継ぐバスの通過予定が、高下到着から4分後なので、乗り継げるかどうか微妙なところです。結局柵原駅跡見たさから、高下乗り換えの賭けに出ることに。

 

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黄福柵原から廃線跡を辿って数分、吉ヶ原寄りに橋台を発見。柵原側は撤去されてますが、築堤は残っている様子。

 

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道路を真っ直ぐ行くと、怪しげな構造物が。奥側には階段もありますが、旅客ホームはもっと歩いた方にあるはずなので真相は不明。

 

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柵原駅でググると、大体現役時の写真はこのアングルに近い写真がヒットします。プレハブが設置されてるので、ここからだとホッパーがよく見えなくなってました。

 

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更に進むとホッパーを真横から見ることが出来ます。上屋や積込装置が撤去されてるので、現役時とはだいぶ印象が異なるものの、迫力は健在です。既におわかりかとは思いますが、レールが残っていますね。敷地内に入るとまずいのでここから先は行けませんが、ここより手前側にはレールと旧旅客ホームが残ってるようです。

 

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来た道を戻りつつ廃線跡ウォッチングしてきます。道路と交差するとこの雰囲気が踏切そのものです。バラストも残ってます。2枚目の写真の先には先程の橋台があります。

 

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一方踏切とも思われる場所の反対側はこの通り。黄福柵原駅から柵原寄りの少しの区間は、新たに道路として整備されており、それの延長をしている最中のようでした。

 

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吉ヶ原に戻ったら、バスまで少し時間があったのでちょこっと撮影。時代は備前

28分発のバスですが、30分になっても来ず。バスなので定刻で来ないことは致し方ないですが、高下での乗り換えがカツくなりそうな予感。

 

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4分程度遅れてやってきました。向こうのバスも遅れてることを祈ります。途中カラ鉄がありそうなバス停を通過します。

 

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結論からいうと高下乗り換えは何とか成功。林野駅前のバスターミナルに辿り着きました。高下では、乗り継ぎ先のバス停が見つからないうちに交差点でバスが信号待ちをしててかなり焦りました。反対車線側のバス停は見つけたので、その向かいで待ってると停まってくれたので一安心。方向別で交差点を挟むタイプのバス停だったら終わってました。

 

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ここのバスターミナル、見るからにエモエモですが、車道を挟んだ向かいには、なぎバスのナギテラス行きとかいうめっちゃなぎなぎしてるバスの停留所が。次はこれに乗って奈義町のナギテラスまで行ってみたいですね。

 

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林野では次の佐用行きまで30分くらいあるので、写真を撮ったりデレステしたりして待ちます。当初の予定だと岡山駅まで戻って岡電を乗り回そうかと思ってましたが、もう暗いので姫新線でそのままホテルのある姫路まで向かいます。姫新線に乗ることになるとは思ってませんでした。

 

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佐用までは、半日前はまだ乗ったことなかったなとか思ってたキハ120で、佐用から姫路は個人的姫新線といえば的な車両のキハ122にひたすら揺られます。姫路に着いたら、反対側に変な組成の122、127が停まってました。激レアというわけでもなく、たまーにこの組成で運用入りしてるようです。キハ110よりも先にこっちで片運+両運を見ることになるとは思いませんでした。

 

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個人的一番好きな103系である播但線仕様車を見た後は、加古川名物のかつめしを頂きました。釧路で食べたスパカツを思い出す味でした。

 

飯の後は市役所近くまでバスで行き、ホテルにチェックイン。乗ったバスがLV290かと思ってましたが、ホテル近くで降りてからハイブリッドの新ブルハイと気付きちょっとショック。というのも地味に未だに乗ったことがなく、乗ったらモーターの音を聴きたかったと思ってたので、結局また再履修案件を増やしました。っていっても関東にもいるので乗ろうと思えば乗れますが。

次の日は、当初は3人+ハジケ組から2人の予定でしたが、追加で参加表明が集まり、タイトルでネタバレしてる通り何だかんだで賑やかになり且つ研修になりそうな感じがしたので、早く寝ることとします。

 

続く