青い流星 C改

主に喜多見と久川と氏家の担当をしています

年末帰省3日目 2019.12.29

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おはようございます。ここは青森駅です。夜と違い看板の緑は薄く、また違う印象を与えています。

ホテルを出たのは確か7時半くらいだったと思います。この時点で八甲田丸に行くかさらに北上するか決めていませんでしたが、とりあえず30分くらいバスを撮りながら考えた結果、函館へ向かうことに。北東パスの特急オプション券を購入しようと指定席券売機へ向かいますが、叩いてみたらどうも様子がおかしいです。29日から1月3日の欄はグレーになっていて、押しても無反応です。どうにも出来ないので窓口での購入を試みますが、ここで年末年始期間中のオプション券は発売されていないことを、2人ともここで初めて知ります。

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秒で立てた予定が秒で崩れたので、とりあえず新幹線の中で済ますはずだった朝食を青森駅で済ませます。砂川は駅そば、自分は昨日ファミマで買ったパンとイギリストーストでした。後は明るい時間の街を散策しつつ八甲田丸周辺へ。

 

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この日の天気は綺麗な雪晴れ。前日まで雪が降ってたので、北国らしい風景が広がってました。いつの間に現行型のローザが導入されてて時代を感じました。

開館時間になった瞬間すかさず入場。気づいたら摩周丸と共通の入館券を握っていましたが、購入から1年以内に摩周丸へ行けばOKなので気にしません。

 

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5ヶ月前に来ていたので今回は写真はあまり撮りませんでしたが、前回よりは時間があるので多少はゆっくりできます。前は知らなかったのですが、マネキンの類の展示は羊蹄丸から移設されたものだそう。この展示になったのはここ10年以内なんですね。

写真の子はマネキンではなく青森出身の工藤忍さんです。気になったらとりあえずモバマスデレステを始めて、今年4月に行われるであろうシンデレラガールズ総選挙で工藤忍さんに投票してください。あとデレステではファン数を稼いでメモリアルコミュ4まで見て下さい。

 

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一通り船内を見たら、車両甲板へ移動。形式は忘れましたがスユニの検査表記の横にATS表記の如く四角で囲まれたTの文字がありますが、これは何を表してるのでしょうか?有識者の回答をお待ちしてます。

形式は忘れましたがとか書きましたが思いっきし写真に形式表記ありますね。スユニ50です。

 

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これは前回来た時には意識してなかった箇所です。使用しない車両航送用フックの置き場がしっかり車両甲板の脇っちょにありました。現役さながらでちょびっと感動しました。

 

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フック解除用工具の置き場でしょうか。この頃から既にシルエット化がされています。工場ならともかく、連絡船内で車両に置き忘れると直ぐに車両が本線上へ出てってしまうので、当然の対策ですね。

 

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船から出たら、出入り口の階段の少し北側にある津軽海峡冬景色の記念碑へ。延々と津軽海峡冬景色が流れることは有名ですね。ちなみに夜は流れませんでした。

真ん中にいる工藤忍が気になったら、モバでもデレステでもいいのでシンデレラガールズのゲームを始めてください。そして総選挙で工藤忍に投票しましょう。あと工藤忍wikiもおすすめです。ぼくもお世話になってます。

 

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突然ですが新幹線の車内です。E5系の車内に読書灯がついてました。3人席は見ての通り通路側の1つは通常の位置に読書灯はなくスイッチのみです。スイッチを押すとどこが光るかは自分でE5系U1編成に乗って確かめてみてください。それが面倒であれば調べてみてください。

てっきりU1編成は量産化改造前の座席モケットが一部残ってるもんだと思ってましたが、どうやら第2全検の際に残ってたものも全て量産車と同じものに統一されてたようです。残念。

 

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まさかU1来ないやろwとか思ってたらホントにU1編成が来てビビりまくって完全ににわか鉄道オタクムーブ満開でしたが、何とか新幹線初乗車でテンションが上がるパンピーに擬態してその場を凌ぎました。降りた駅が新幹線のホーム在来線の跨線橋の如く上から眺められる割と珍しい造りの駅だったので一枚。

 

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というわけで新函館北斗駅に到着。まさか年の暮れになって渡道することになるとは思いませんでした。函館が渡道のうちに入らないっていう過激派意見は受け付けます。

写真は新函館北斗駅名物の渡島大野駅時代からある油庫です。煉瓦造りの油庫は地方だと意外に残ってることが多いですが、ここみたいに説明板までつけて保存されてるのは初めて見ました。

ここからは五稜郭へ向かいますが、はこだてライナーは帰りにとっておいて、後続のキハ40の普通に乗ります。北のヨンマルはレンタカーの後部席で尿意を我慢できずに乗った花咲線以来です。所属区によって細かい差異があるみたいですが気にしません。

 

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五稜郭直前に五稜郭機関区が見えましたが、いちばん本線に近い側にED79の廃車体があります。海峡線昇圧に伴う廃車ではなく、それ以前に余剰廃車になった車両らしいですが、結果的に解体されずに残った唯一の79なので、何とも複雑な車両です。

※追記:2020年2月に解体されました。これによりED79は全車消滅と思われます。

 

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機関区を後にして近くのラッキーピエロで昼飯にしようとしましたが、数十分待ちだったので諦めました。セコマでコーヒー牛乳だけ買って、東急バスのMP37で函館へ向かいます。途中キハ183に抜かれたのでびっくり。函館の駅にはいそうなので、とりあえず到着を待ちます。

 

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函館駅に着いたらまず改札内へ。やはりいました。電光掲示板を見ると臨時北斗のようです。そういえば帰省シーズンでしたね。無知なので編成がN車とNN車が混結してたことにちょっと驚き。最高速が120キロに統一された際にごちゃ混ぜでもよくなったみたいですね。年明けに狂夜さんに詳しくご教授頂きましたが、NNの182はNのそれよりもザコ仕様になってたことに驚き。

 

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あろうことか当日中に来てしまいました、摩周丸。1日で八甲田丸と摩周丸をハシゴすることになるとは思いませんでした。記事書いてて思いましたが、この日の情報量多過ぎですね。気にせず1つの記事にしちゃいます。

 

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摩周丸の中にはプラレールの展示も。北本で見覚えのある光景ですが、これはまた違う方が製作し寄贈したもの。機関車が現代版になってますが個人的には割と好きです。ホントに残ってたら、冬には防風板を装備した500代が入換に従事してそうですね。

 

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八甲田丸のようなマネキン展示がない分スッキリした印象がありました。操舵室は八甲田丸と同様入ることができましたが、この通信室は摩周丸のみ入れます。モールス信号も打てるので、やりたい人は是非摩周丸へ来てください。

 

 

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カーペットがあるフロアにこんなものがありました。ゆうづるが多い印象を受けますが、僕は津軽や八甲田の方が気になるお年頃です(自己紹介)。

 

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気づいたら暗くなってました。ライトアップされた摩周丸も中々ですこなみかんって感じですね。例年より少ないとはいっても八甲田丸も摩周丸も雪がある時に来れてよかったです。思い描いていた津軽海峡冬景色そのものでした。

ちなみに摩周丸の機関室や車両甲板の中の様子がPCからリアルタイムで見られるのですが、摩周丸の方にも車両航送用フックは残っていました。気になる方は是非摩周丸へ足を運んでみてください。手前の子かわいいって思った方は是非氏家むつみについて調べてみてください。流石にここまでしつこいと読んでるみなさんもモバかステくらい始めてると思うので、シンデレラガールズ劇場の名前検索欄で"むつみ"と入力してむつみ登場回を読んだり、ステの方でむつみのファン数を上げてコミュ読んだりしてください。スカチケをまだ使ってない方はむつみも候補に入れておいてください。総選挙の頃にはむつみちゃんかわいいねってなってると思うので623票くらい投じてください。

 

 

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ちょっと早め(17:30)の夕飯は海鮮横丁で。高いですが高いだけの美味しさはあります。ご飯と味噌汁がおかわり自由なのもポイント高いです。今写真を見て気づきましたがスプーン的なのがありますね。今存在に気づいたくらいなので使ってないです。いくらとかもう少し美味しく食えたかもしんないですね。

砂川は青森に泊まるとのことで18時くらいには函館を出るので、見送りだけしようと改札内へ。

 

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いさりび鉄道線のホームにはいかにもいさりび鉄道を象徴するかのような並びが。オレンジ色のヨンマルとながまれ号は個人的ないさりびのイメージそのままなので、これらの並びを見れてテン上げ。一眼でしか撮ってなかったので無期限でながまれバックの穂乃香さんで代用します。

はこだてライナーに乗る砂川を見送った後、宿探しをします。この時までどこに泊まるか決めてませんでしたが、オプション券なし=日付の縛りがないということを思いついたり、でも夜の青森もまた堪能したい等々、迷いに迷って空いてた湯の川温泉の宿を予約。ポチった瞬間速攻で市電の電停へ向かい路面電車に乗り込みます。決めてから電車に乗るまで2分くらいでした。何も知らずに予約しましたが、湯の川温泉函館市電の東端付近にある温泉街で、道内小学校の修学旅行で函館に来た際はここに泊まるいわば鬼怒川温泉ポジの温泉なんだそう。当たりでした。

 

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富山や松山、高知のときもそうでしたが、旅先で夜に軌道線に乗るのが恒例になりつつあります。色々文章を考えましたが、オタク特有の早口や長文お気持ち表明になってしまうので、一言で表すとエモいです。

湯の川温泉電停から数分歩いたとこの宿で今日は終了。この記事を書いてて寝起きで歩いた雪晴れの青森と、夕刻の摩周丸と、路面電車で向かった温泉が全部同じ日だったことにちょっとびっくりしました。渡道することを当日朝に決めて、一度計画が崩れて結局渡道することになったくらいには無計画でしたが、かなり濃厚な1日になったと思います。

 

続く